主催・共催者より ご挨拶

 「ドリンクジャパン」は、飲料業界の多くの方々より、「日本でも飲料専門の技術展を開催してほしい」という声を頂戴し、2016年より日本唯一の飲料技術展としてスタートいたしました。誕生以来、飲料業界関係者の皆様にご協力頂き、開催して参りました。

 お蔭様で全国より多数の飲料・液状食品メーカーの技術者や研究開発者にご来場頂き、最新の技術に触れ、重要な講演が聴講できる貴重な機会と高い評価を頂いております。年々、出展規模も拡大しており、次回2018年は前回比1.5倍の280社が出展、国内外から15,000名が来場し開催いたします。

 さらには、同時開催展として、国内外750社のサプライヤーが出展する、医薬品分野 日本最大の専門技術展「インターフェックス ジャパン」に加え、世界16か国から420社が出展する「バイオ・ライフサイエンス研究展(BIO Tech)」を同時開催することで、参加者の皆様に、より広い見地とビジネスチャンスをご提供できると共に、飲料・液状食品の開発メーカーの皆様には、またとない課題解決の場をご提供できるものと確信しております。

 私共は、共同主催者の「全国清涼飲料連合会」様、そして特別協力の「ビバリッジジャパン社」様とともに、“業界団体・メディア・主催会社の3方面から三位一体”となり、総力を挙げ、本展を世界最大級の専門展として将来成長させることに邁進し、飲料・食品業界の皆様からの強いご期待に応える事を固く決意しております。何卒、皆様の積極的なご参加と絶大なるご支援を心からお願い申し上げます。

 飲料技術に関する日本唯一の専門展示会「第3回ドリンクジャパン」が規模を大幅に拡大し開催されることを心より歓迎いたします。

 今回の第3回は、飲料の研究・商品開発・製造に関わる原料・包装・生産設備・受託企業など国内外サプライヤー約280社が出展予定であります。また飲料に関する専門セミナーも約50講演の併催が予定されており、まさに飲料分野に携わる関係者のために企画された充実した内容となっており、第3回目も大規模に開催できることは、たいへん意義深いことと存じます。

 私ども全清飲は、公共の利益と調和のとれた清涼飲料業界の発展、そして清涼飲料の品質向上と 安全の確保を理念として60余年にわたり活動を続けてまいりました。

 この「ドリンクジャパン」の開催は、まさに当連合会の理念と一致するものであり、共催として協力する運びとなった次第です。

 見本市専門会社リードエグジビションジャパン社が、日本で唯一の飲料業界の産業技術展として「ドリンクジャパン」を今後も発展させ、日本の清涼飲料産業の発展のために、ひいてはアジアそして世界への市場拡大の一助となるよう国内外の最新情報を業界に発信されますことを切に期待しております。

 皆さま、どうぞ本展へ積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。